改修積立金がなかった神奈川のマンション

今住んでいるマンションを手放すことを決意

マンションの改修の神奈川 | 神奈川マンション大規模修繕物件の改修工事の理事長としては仕事を全うする神奈川でのマンション改修を経て

このマンションは今から13年前、神奈川に建設されました。
全部で二十数戸、一戸当たり50平米にも満たない小さなところです。
それでも新築時のパンフレットは、ファミリー向けをうたっていました。
今では新築の物件の面積が平均70平米を超え、住宅金融公庫の対象が50平米以上に変更されていますので、ずいぶん狭いところだと思われる方が多いでしょう。
2006年にこの物件を中古で買いました。
当時の価格は3000万円以上です。
しかし当時都市銀行系のシンクタンクは物件の価格が今の調子で上昇すれば近い将来、サラリーマンの年収ではワンルームしか買えなくなるというレポートを発表していました。

証券会社の幹部は、来年の平均株価は5万円を突破すると真顔で語っていました。
中古物件が3000万円以上してもおかしいと思える時代ではありませんでした。
結婚した我々夫婦は、結婚式を挙げるのも照れ臭かったので両方の親からもらったお祝いを頭金に、この物件を購入しました。
そんないきさつも頭を駆け巡りました。
本当はもうマンションはこりごり、面倒な管理や修繕を考えれば賃貸暮らしは心配がありません。
しかし住宅ローンはまだ2000万円以上残っていました。
貯金を吐き出しても1000万でしか売れなければ1、000万円近いローンは残ります。

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