改修積立金がなかった神奈川のマンション

神奈川でのマンション改修を経て

以前仕事の関係で神奈川県にある営業所に赴任したとき、マンションを住まいとして3年間生活していました。特別古い建物ではなかったのですが、東日本大震災を受けて耐震基準が法律で見直された結果、渡しが住んでいたマンションも改修対象になりました。改修期間中は住んでいても問題無いと言われたので安心しました。そこまで古くないのと、今回の改修目的は更なる耐震補強であることを伝えられたので安心した次第です。改修期間は1ヶ月と長めでした。最初は周知しておかないと、外観だけ見ると取り壊すのかと思いがちなので、周辺住民への理解を深めるために情報周知した業者は非常に良心的だと思いました。工事は渡しが仕事にいく朝から、帰ってくる夕方にかけてです。夜はマンションの住民が寝られないと騒音対策もバッチリでした。その分期間が延びたのですが、誰もそのことについて文句はなかったです。1ヶ月後生まれ変わったマンションを見ると外は掃除も兼ねて綺麗になっていました。補強の柱がついたことで安心感が増したのを覚えています。部屋の中は地震が起きても以前と比べて揺れが感じにくいと思いました。隣近所に確認しましたが、みんなそう言っていたので効果があったと思います。

修繕ができないマンションの買い替えを考える今住んでいるマンションを手放すことを決意物件の改修工事の理事長としては仕事を全うする神奈川でのマンション改修を経て